会社概要

 

はじめに・・・

”ワルツ”という愛称をもつ、この所沢駅西口再開発ビルは昭和61年4月25日に開業いたしました。
愛称のワルツは、武蔵野の森と 狭山丘陵、そして狭山湖などの自然に恵まれた所沢が、ウィーンのようなイメージをもつ街になって欲しいとの期待を担うものとして、多数の応募の中から選ばれ、名付けられたものであります。ワルツビルに向かい合い位置する西武池袋線と新宿線が交差する所沢駅西口周辺は、所沢市の表玄関であり、この一帯の早急な整備が求められておりました。そのため都市再開発法に基づき、昭和47年8月より土地の高度利用を図るための商業ビルを建設することにより、整然とした駅前広場もつくろうと各種会議における慎重な審議と適切な判断、また幾多の難問の解決を経て、昭和62年3月に総事業を完成しました。その間、関係各位におきましては、なみなみならぬご尽力を賜っております。
現在の立派な交通広場、シンボルタワー、航空発祥の地にふさわしいモニュメント等を見るとき事業施行前の狭隘な駅前広場、商店、事務所、住宅等が混在する雑然とした街であったと言われても信じられないのではないでしょうか。
ワルツは、8階建・延面積5万5千百平方メートル、西武百貨店をキーテナントとする商業ビルであり、商圏107万人という多くの人々に愛され利用されております。今後もこの商業的機能を充分に発揮させ、皆様の消費生活の発展に努めて参ります。
終わりにワルツは多くの人々に安心してご来店いただき、楽しんでいただくよう、そして、県南西部の中核都市・日本の航空発祥の地、所沢市の表玄関として、かつ、所沢市の伸展のために力を注いで行きたいと思います。

株式会社ワルツ所沢

 

沿革

所沢駅西口第一種市街地再開発事業における施設建築物を総合的に管理する機関として、
また床を賃貸する第三者として、不動産管理機能・デベロッパー機能・商業マネジメント機能を
備えた管理会社として発足しました。

・昭和55年12月・・・・・・施設建築物のキーテナントとして「西武百貨店」(現・そごう・西武)に出店要請。
               同年12月8日に出店受諾。
・昭和58年 2月・・・・・・権利変換計画決定公布。「西武百貨店」と保留床売買予約契約締結。
・昭和58年 8月・・・・・・施設建築物新築工事着工。
・昭和60年 5月16日・・・「所沢駅西口商業ビル株式会社」設立。
・昭和60年 6月・・・・・・大規模小売店舗法第3条(大規模小売店舗に関する公示等)届出。                 
・昭和60年10月・・・・・・大規模小売店舗法第5条(大規模小売店舗における小売業者の届出)届出。
・昭和60年12月・・・・・・地元テナント内定。
・昭和61年 2月・・・・・・施設建築物の愛称を「ワルツ」と決定。
・昭和61年 3月・・・・・・保留床売買契約締結。
・昭和61年 4月25日・・・施設建築物竣工。「ワルツ」オープン。
・昭和62年 4月・・・・・・再開発事業完了。
・平成 3年 6月29日・・・「株式会社ワルツ所沢」に商号変更。

 

会社情報

会社名 株式会社ワルツ所沢(所沢市外郭団体/第3セクター)
所在地 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町12番1号
主な事業 不動産の賃貸借及び管理・損害保険代理店業務
タバコ及び飲料品販売 等
設立 昭和60年(1985年)5月16日
資本金 1億円
株主 所沢市、株式会社そごう・西武、株式会社三菱東京UFJ銀行、
株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、西武鉄道株式会社 ほか
商業施設 名称:WALTZ ワルツ所沢/用途:ショッピングセンター
   (百貨店、店舗、事務所)
敷地面積:8,086.04㎡  /  建築面積:5,659.62㎡
延べ面積:55,092.51㎡  /  最高の高さ:46.85m